代表弁護士 和田 佳久(わだ よしひさ)
| 昭和45年 | 静岡県富士市で生まれる |
| 平成7年 | 東京大学法学部卒業 |
| 平成7年 | 司法試験合格(50期) |
| 平成10年 | 弁護士登録(第二東京弁護士会所属) |

私は、富士山の麓、静岡県富士市で生まれ育ちました。自営業の家庭に育ったことから、「自分で経営できる仕事に就きたい」、「経営者の役に立つ仕事をしたい」との思いを抱き、弁護士を目指しました。
平成10年に弁護士登録し、都内の事務所に就職しましたが、平成12年にその事務所を引き継ぐ形で独立し、念願の経営者の立場に就くことができました。以後、経営者の視点を忘れないことを信条として、業務に当たっています。
引き継いだ事務所のご依頼者に、不動産会社様やオーナー様が多かったことから、自然と不動産案件を手掛けるようになり、今では業務の過半は不動産案件となっています。
弁護士としての私の「らしさ」ですが、「レスポンスの速さ」と「実務知識に基づく実践的なアドバイス」です。
「レスポンスの速さ」ですが、お客様の質問やニーズにはお待たせせず対応することを常に心がけています。弁護士には慎重な判断を下す能力も重要ですが、それ以上に反射神経が重要だと信じています。不動産会社の社長様から、「私たちより反応が早いね!」と驚かれたこともあります。
「実務知識に基づく実践的なアドバイス」ですが、今はネットに情報があふれ、どなたでも簡単に法的知識を得ることができます。しかし、紛争解決にとって本当に重要なことはネットに載っておらず、実務に関連する情報には嘘が多く含まれています。
私は不動産案件を多く扱い、不動産を扱う方々の悩みに接してきたことから、他の弁護士よりも不動産実務を理解していると自負しており、実務に根差したより実践的なアドバイスができると考えております。
自分の性格を一言で表現すならば、「穏やか」。常に富士山に見守られている環境で育ったからかもしれません。心は常に穏やかでいながらも、多くの仕事を怒涛のように処理していくというのが私の仕事のスタイルです。
趣味は、ゴルフと競技麻雀(賭けない麻雀)。いずれも、戦略を立てる能力とメンタルを安定させる能力が問われますので、意外と弁護士としての資質を高めるのに役立っているかもしれません。
弁護士 櫻井 隆司(さくらい たかし)
| 昭和54年 | 福島県須賀川市生まれ |
| 平成15年 | 早稲田大学法学部卒業 |
| 平成25年 | 立教大学大学院法務研究科修了 |
| 平成29年 | 司法試験合格(71期) |
| 平成31年 | 第二東京弁護士会登録 |

私は、福島県で生まれ、自然豊かな茨城県は北茨城市で育ちました。
私の育った家庭は、いわゆるサラリーマン家庭で、ゆくゆくは父と同じように会社勤めをしていくものだと考えていました。
しかし、進学していくに従って、弁護士という職業があることを知り、もともと何か人の役にたつ仕事に就きたいと考えていたことから、いつかは弁護士になりたいと考えていました。
平成31年に弁護士登録し、縁あって当事務所に入所いたしました。縁あってと申しましたのは、当事務所は私が司法修習生の時の研修先でもあるからになります。
そして、弁護士登録後は、当事務所でも扱いの多い不動産案件や相続案件はもとより、建築案件や労働案件、中小企業法務案件など実に様々な案件を扱ってまいりました。
このように様々な案件を取り扱ってまいりましたが、事件の取り扱いにあたって、私が最も心がけていることは、どのような解決が依頼者の方にとって最善の解決であるかを考え続けることです。
依頼者の方々の抱えておられる事情は、それこそ千差万別であり、何に重きをおいてどのような解決を望まれるかは依頼者一人一人異なります。
そのためにも、何を望んでおられるのかをきちんと理解することが、よい解決への第一歩になるものと考えております。そして、このような姿勢をもってこれまで私なりに案件に携わってまいりましたし今後もこの姿勢は変えることなく持ち続けて、日々精進してまいりたいと考えております。
弁護士 上治 信悟(うえじ しんご)
| 昭和32年 生まれ | |
| 昭和51年 | 広島学院高等学校卒業 |
| 昭和55年 | 早稲田大学政治経済学部卒業、朝日新聞社に記者として入社 |
| 平成2年 | ハーバード大学ケネディスクール(公共政策大学院)修了 |
| 平成29年 | 日本大学法科大学院修了 |
| 令和3年 | 司法試験合格、朝日新聞社退社 |
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令和4年 |
弁護士登録(74期、東京弁護士会)。虎ノ門総合法律事務所入所 |
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令和6年 |
虎ノ門総合法律事務所退所、東京FAIRWAY法律事務所入所 |

私は新聞社で41年間勤務した後、64歳で弁護士になりました。新聞記者やデスクなどとして長く報道の世界にいましたが、定年後も働きたいと考え、54歳から法律の勉強を始め、63歳で司法試験に合格しました。
当事務所に入ってから、様々な不動産案件を担当してきました。
ビルのオーナー様や地主様の依頼で賃料の値上げや借地契約の更新料の交渉、賃料不払の契約解除の裁判をしたり、賃借人様の依頼で立退料や引越しの際の原状回復費用減額の交渉をしたりしています。
法律の知識はもちろん、不動産に関する知識や交渉力も必要な仕事です。やりがいがあり、依頼者の方から「頼んでよかった」と言っていただくことが、次の仕事への原動力になっています。
弁護士としての経験はまだ浅いですが、40年以上の社会人経験を活かし、皆様のお役に立ちたいと思います。
私が弁護士を目指したきっかけ、司法試験合格までの道のりにご興味がございましたら、2021年7月にAERAdot.に掲載された記事をご覧ください。
弁護士 松戸 強(まつど つよし)
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平成12年4月 |
東京都生まれ |
| 平成31年3月 | 渋谷教育学園渋谷高等学校卒業 |
| 令和4年11月 | 司法試験予備試験合格 |
| 令和5年3月 | 中央大学法学部法律学科卒業 |
| 令和5年11月 | 司法試験合格(77期) |
| 令和7年3月 | 第二東京弁護士会登録 |

私は、東京都杉並区で生まれ育ちました。父が弁護士であったことから、幼少のころから将来は弁護士になろうと考えていました。
令和7年に弁護士登録をし、縁があって東京FAIRWAY法律事務所で勤務することになり、事務所の案件を取り扱うとともに、父の依頼者の案件を取り扱うこともあります。
事務所の案件も父の依頼者も不動産関係の方が多かったことから、不動産案件を取り扱うことが多く、特に投資用マンションの販売会社様からの相談を受けることが多いです。
他にも幅広く案件を取り扱っていますが、相談者様のお話を聞く際には、親身になって聞くとともに適切に、かつ迅速に解決に導くことを目指しています。
私は、相談者様の話を聞いたら、素早く返事をすることを心がけています。弁護士に相談するというのは相談者様からすれば緊急事態であるという場面も少なくないと思います。
私は、そのようなときに素早く返事をすることで「相談してよかった」と思ってもらえるような弁護士になることを日々目指して仕事に取り組んでいます。
